FC2ブログ

新サクラ大戦 感想戦 第4話

 この記事はネタバレを含みます。というか、プレイしたのを前提としてあーだこーだ言う記事です。
 目的としては備忘録、よりぶっちゃけて言えば、後々「やっぱこうだったよねえ!!!(ドヤァ」とマウント取ったり「マジで見る目ないよね当時の自分」と手のひら返しするための証拠にするためのものです。
 したがって、基本的にストーリーを事細かに解説はしませんし、むしろ知っている前提で細かな点に言及する、大変読みにくい内容になる予定です。
 万一存在する読者諸兄には、是非ともそれをご承知の上でこの先に進んでいただきたい。


 という前置きを書いておけるというのが、Twitterではなくこちらを利用する理由です。


 個人的にサクラ大戦は思い入れの強い作品なので、何かしら自分でなにを感じたのかを残しておきたかったのですが、しかしこれからプレイする人の前で詳らかにできない突っ込んだことも書きたいとなると、Twitterはあまりに抜身の刀すぎる。
 ということで、厄介オタクが厄介なことを書いていくのがこの場です。どうかご理解、ご協力をお願い致します。

 ま、5話以降はネタバレ禁止なので、今回が最後なんですけどね。



















 4話、黄色、ロリ枠。シャトーブリアンさんかな???
 もう既に新しいサクラ大戦のフォーマットを受け入れて楽しんでいるので、特に言うことはないです。何が楽しいとか誰のどこが良いっていうのは、もはやプレイヤーそれぞれで実際にプレイして見て欲しいので。

新サクラ大戦_20191215190507
ただ、あえて言わせてもらうなら、あざみは良いぞ。

神山くんも隊長として実に馴染んできて、今回はすごく隊長らしい活躍もあり、また大神隊長や新次郎にも勝るとも劣らぬ見事な啖呵を切ってくれ、(クラリスのふとももを覗き)いやーこりゃ今回はあざみちゃん回じゃなくて神山くんの回じゃんかなあ、見直したぜ神山隊長。とか思ってたわけですが(クラリスの脚はどちゃくそエロかったです)
 あざみめっちゃかわいいやん。めっちゃなついてくれるやん。と。
 やっぱ担当回やってなんぼみたいなとこあるよね、ロリ枠は。実践したことない房中術とか使ってもいいよ。コミュニケーションイベントはそれでいこうか。
 あと合体攻撃の絵面がひどすぎる。ロリ枠の合体攻撃は何やってもいいと思ってんのか。馬鹿じゃねーのかスタッフは。すき。
新サクラ大戦_20191215190127


 まああとは、カツレツおじさんとかオムライスおばさんとかいいよねって言う話と、アナスタシアの好きな演劇トップ層が歌舞伎観劇のたびに塗り替えられてるの歌舞伎ageやばくねって話と、クラリスはスカートの中覗かれてから最後まで機嫌直してくれなかったってことくらいです。
新サクラ大戦_20191215170904←戦闘直前のアイキャッチ


あ、初穂めっちゃかわいいからコミュニケーションイベントやろうね。
新サクラ大戦_20191215134523

神山くんは時々すごくアホだと思う。
新サクラ大戦_20191215143645
新サクラ大戦_20191215143720
新サクラ大戦_20191215144810
クラリスはそんな隊長にふりまわされてかわいそう。(さんざんな顔可愛い)
スポンサーサイト



新サクラ大戦 感想戦 第3話

 この記事はネタバレを含みます。というか、プレイしたのを前提としてあーだこーだ言う記事です。
 目的としては備忘録、よりぶっちゃけて言えば、後々「やっぱこうだったよねえ!!!(ドヤァ」とマウント取ったり「マジで見る目ないよね当時の自分」と手のひら返しするための証拠にするためのものです。
 したがって、基本的にストーリーを事細かに解説はしませんし、むしろ知っている前提で細かな点に言及する、大変読みにくい内容になる予定です。
 万一存在する読者諸兄には、是非ともそれをご承知の上でこの先に進んでいただきたい。


 という前置きを書いておけるというのが、Twitterではなくこちらを利用する理由です。


 個人的にサクラ大戦は思い入れの強い作品なので、何かしら自分でなにを感じたのかを残しておきたかったのですが、しかしこれからプレイする人の前で詳らかにできない突っ込んだことも書きたいとなると、Twitterはあまりに抜身の刀すぎる。
 ということで、厄介オタクが厄介なことを書いていくのがこの場です。どうかご理解、ご協力をお願い致します。

 早く次やりたいのでコピペ多用していくスタイル。



















 さて、3話。

 華撃団大戦については後述するとして、びっくりするほどクラリスを性的に見る回だったと言わざるを得ない。なんだこれ。お当番回終わるとえっちな目で見ていいんですか。あざみちゃんとかどうなっちゃうの。むしろアナスタシアとかどうなっちゃうの。
 というか、コミュニケーションモードのイベントがすごいんですよ。めちゃくちゃ踏み込んでくる。めちゃくちゃ雌の顔する。これCERO Cで大丈夫???あまりに踏み込めるせいで、逆にブレーキをかけてしまった感があります。ぶちゅっといっちゃえばよかったかな!!!!
 という、明らかにお当番回が終わったおかげで濃ゆいイベントがあったさくらとクラリスが、さすがにかわいいしえちぃしでこっちからの好感度も高めになってるわけですが、しかし他の3人もなかなかつよい。
 特にアナスタシアがなかなかのつよさを見せてくれます。いままで居そうで居なかったんですよね。適切な距離感で付き合いをしてくれる子って。隊長としての敬意を示しつつ、常識的な接し方をしてくれ、その上で情緒的な部分の芯を持ち、且つそれを理解、共有してもらうことに価値を見出し、求めてくるという。要は、礼節をわきまえた上で仲良くしましょうって言ってくれてるんですよね彼女。これまでの華撃団隊員って、どいつもこいつも隊長をナメくさっているか最初っからグイグイ攻めてくるかプライベートで干渉しないでっていう女の子ばっかりで、ほんとアナスタシアみたいなのは珍しい。少なくとも昔はいろんなメディアを見ても居なかったタイプだと思うので、ある意味で現代的なヒロインなのかもしれません。
 あと、初穂は思った以上に複雑なコンプレックスを抱えてる可能性がちらちら見えてきて楽しみです。ていうかこの子すっごい普通の良い子なんだよなぁ…発売前はカンナ枠かと思ってたけど、全然違うタイプでした。すごく乙女な部分があって、それは思考が乙女なんじゃなくて、感性が乙女なのかな、と。恥じらいも、「あたしみたいなガサツな女がこんなこと…」みたいな感じではなく、ただ乙女として恥ずかしいことは恥ずかしい!という感じ。隊長との受け答えも、ノリさえ良ければ何でも良いって感じではなく、明るい女の子のそれなんですよね。だから、バカと喋ってる感覚だと失敗する。当番回が楽しみなキャラです。
 あざみちゃんは次回がお当番なので今回は特に言うことはないです。強いて言うなら伯林のくぎゅううううううに最かわロリ枠取られそうだけど大丈夫???っていうくらい。

 で、各国華撃団が出てきたわけですが、ほんとあたまおかしいやつしかおらんな!!
 ランスロット卿が狂犬すぎて、それを危うく相手を殺しかけるまで止めないアーサーくんは、やはり王は人の心がわからないとしか言いようがない。上海も上海だったけど、倫敦もどうしようもねえわ。
 伯林は明らかに薄い本枠の隊長がえっちだなあって思って見てましたが、隊員のくぎゅうううううが思った以上に可愛くて、これはロリ枠最かわでは???あざみちゃん負けるのでは?????と心配しています。2回目。

 まあそんで上海。というか華撃団大戦ですが。
 本当にシャオロンとかいうサイコパスはなんなんだよって感じでした。お前そもそも都市防衛に性質が向いてないよ。解散してよかったな。あとプレジデントGとかいう黒幕さんは、既に小物感すごいですね。お前最後まで黒幕できんのか?
 ユイちゃんはわりとまともな感性してそうだったので、実際に直接対決になったときは最後まで倒すの渋ってしまいましたし、敗退後のイベントは素直に良いと思いました。王道っていいよね。
 まあユイちゃんとは対照的に、シャオロンくんはボコボコにしてやりましたけど。今回は大会のルールだから!しかも負けたお前らがゴネて申し出た直接対決だから!!仕方ないよね!!!1話のお前がさくらボコボコにしたのとはわけが違うからね!!!!って思いながら真っ先にボコボコにしました。必殺攻撃も叩き込みました。気持ちよかった。いやいやいかん。やっぱあれですね。人を呪わばなんとやらというか、深淵を覗き込むとき云々みたいなことは戒めとして心に刻んでおかないとね。同じ華撃団の仲間をボコボコにするなんてひどいこと、心を痛めながら、それでもやらなきゃいけないから頑張っただけです。決してさくらボコボコにされた恨みを晴らせて気持ちいいとかそういうのは、ええ、ありませんとも。
 純粋にゲームのシステムとしての華撃団大戦は、なかなかおもしろいものだと思います。何も考えずにただ無双するだけだと、わりとポイントとられて負けうる感じで、それなりに殲滅速度出しつつポイント高めのターゲット狙っていく戦術は必要な感じでした。戦闘シミュレーションで練習しておくといい感じ。
 で、その戦闘シミュレーションも解禁されて、これが楽しい。パートナーとの組み合わせ次第でとれる戦術色々だし、高性能神山機の練習にもなるとか、もうほんと無限にできちゃう。無限だけにね(超絶面白過激団ジョーク)
 ただ圧倒的に時間食い虫ですこれ。1戦10分前後かかるのに1パートにつき5パターンは多い。まあエンドコンテンツなんでしょうけど。むしろいっぱい遊べて嬉しいまでありますね。

 総じて、どうもメインシナリオの核心部分を進行する上では、結構キャラが犠牲になりがちなのではという疑惑が出てきましたが、概ね楽しい太正浪漫活劇です。各キャラの掘り下げも楽しみなので、早く次をやりたい。
 が、流石に今日はもう眠い…とりとめもなくなってきたので今回はこのへんで。また次も気が向いたら書きます。

新サクラ大戦 感想戦 第2話

 この記事はネタバレを含みます。というか、プレイしたのを前提としてあーだこーだ言う記事です。
 目的としては備忘録、よりぶっちゃけて言えば、後々「やっぱこうだったよねえ!!!(ドヤァ」とマウント取ったり「マジで見る目ないよね当時の自分」と手のひら返しするための証拠にするためのものです。
 したがって、基本的にストーリーを事細かに解説はしませんし、むしろ知っている前提で細かな点に言及する、大変読みにくい内容になる予定です。
 万一存在する読者諸兄には、是非ともそれをご承知の上でこの先に進んでいただきたい。


 という前置きを書いておけるというのが、Twitterではなくこちらを利用する理由です。


 個人的にサクラ大戦は思い入れの強い作品なので、何かしら自分でなにを感じたのかを残しておきたかったのですが、しかしこれからプレイする人の前で詳らかにできない突っ込んだことも書きたいとなると、Twitterはあまりに抜身の刀すぎる。
 ということで、厄介オタクが厄介なことを書いていくのがこの場です。どうかご理解、ご協力をお願い致します。

 …ネタバレ防止が目的だから、今回もこのくらいマージンとっておかないとって思って…決してコピペで楽をしようと思ったわけでは…!



















 で、雌伏の1話からの2話。


 なげえ!!!!!


 よくよく考えると過去作も1話あたりってそれなりに長かったような気はするんだけど、それでもなげえ。一瞬、Ⅴが後半を削った関係で1話あたりの尺が長くなったという話を思い出して、まさか新でも後半削られたりしてるんじゃなかろうなと不安を覚えました。
 なんだがしかし、これがまた面白いんだ。2話。
 前記事で散々こき下ろしてた上で即掌返しかよ手首関節に瞬着垂らして軸太くしないとユルッユルだぞお前の手首、などと思われる読者諸兄もいらっしゃる可能性が微粒子レベルで存在しているかもしれないが、これだけは伝えておきたいと言ってたから!シナリオ上の枷が外れたら期待してるって言ってたから!!
 実際、1話に比べて随分とキャラが生き生きしている。選択肢の理不尽さもなくなり、概ね初代のすみれくんや3のロベリアを相手にしてる程度の難易度の選択肢が散見されるくらいです。むしろそういう方がキャラの価値観とかを感じられて僕は好きです。
 というか、個人的には信頼度とかメインシナリオである程度は勝手に上がるもんだし、特別お気に入りの子が居て是が非でも個別エンディングいきたい!とかでもないのであれば、わりと思うままに信頼度気にせずに選択肢を選ぶのが、初見サクラ大戦の楽しみ方の醍醐味であるように思います。昨今の選んだようで選んでない選択肢とはまた違った、ちゃんと選択肢で違うリアクションが得られる楽しみは、なかなかに代えがたい。信頼度下がる音がしたっていいじゃない。初穂と漫才しよう?
 ていうか、この2話あまりに詰め込み過ぎなんですよ(褒め言葉)新キャラ2人(+杉田)の紹介に、クラリスの当番回をやった上に、さくらと初穂の掘り下げもちょっとやるってどんだけだ。最初のアイキャッチまでが長い長い。
 おそらく、長く感じる原因のひとつは自由時間パートの長さでしょう。過去作にあった「1つの自由パートにおける制限時間」がないんですよね今回。その上基本的にはリアル大帝国劇場を走り回る必要があり、加えてボイスなしイベントですらモーションが入る関係で結構飛ばさずに見てしまうという、とにかく時間がかかる仕様です。その上で何故か大量に劇場内に落ちてるブロマイドを集め、やたら細かい頻度で変化する資料庫の本を読み漁り、清い心の持ち主として紳士的にさくらの半裸や初穂の風呂を覗き、いや違う身体が勝手に。1話区切りでプレイしても結構な時間がかかってしまうのは、ある意味仕方がないと言えるでしょう。アイキャッチで積極的に休憩していこう。
 ただまあ、尺が長いってことは描写を重ねる時間があるということ。描写を重ねられるということは、心の動きに説得力があるということ。おで、くらりす、すき。
 神山くんがわりとユーモアのあるイケメンムーブをかませるせいで、マジで隊員たちが雌の顔をしてくるんですよね。今のところはさくらとクラリスだけだけど、マジでこいつら発情してるんじゃねえかなっていう目を向けてくる。当然そういう目を向けられたらね?こっちだってね?クラリスはふとももえちえちだし、さくらもガチ恋距離で迫ってくるし。魅力あるキャラが活きているという点で、非常に好感が持てます。
 そういう意味では、追加の二人がなかなかすごい。アナスタシアは事前情報ではマリア互換かと思ってたんですが、思ったよりもそういう感じではない。むしろ精神性は織姫とかグリシーヌなんですが、しかし物腰が丁寧で社交的。先に挙げた狂犬二人とは全く違う印象なんですねこれが。あとあまりに横乳がすごい。イベントでバストアップになるたびにめっちゃガン見してしまう。どうやって着てるんだあの服。乳首でひっかけてるのか?エロいな???
 あざみちゃんはなんというか、思ったよりもロリ枠キャラで、思ったよりもアホでした。ロリ枠っぽい純粋さとか世間知らずさがある感じなんですが、アホの子っぽい感じがより強い。え、ちょっと大丈夫この子?ってなるくらいにはアホでした。もっと長い間懐かれずにいるものかと思ってたんですよ。レニとかTVアニメ版アイリスみたいに。全然そんなことなかったですね。まんじゅうで秒殺でした。大丈夫かこの子。ただ、意外と表情豊かで可愛いこの子。心を許した時のふっと柔らかい笑顔とか、なかなかです。知ってるか?こいつの笑顔、悪くない。

 戦闘パートは概ね前回語ったとおりです。基本べた褒め。
 基本そんなに難しくはないんですが、神山機のダッシュ強攻撃とジャンプ強攻撃がとにかく強い。判定が強くて巻き込み数も多いので、この辺を雑に出してるだけで充分。加えてカッコいい。逆に弱強組み合わせのコンボはやや微妙。火力的には悪くないんだろうけど、回避での中断を考えるとモーションの長い強攻撃に切り替えづらいし、かといって弱攻撃では範囲が狭い。クラリス機を操作してても思ったのだけれど、強攻撃は出てしまえば強い(というか、弱攻撃がいまいち性能良くない)けれど、出るまでがあまりに重いのが難点。上手く使い分ける必要があります。嘘です。必要ないです。わりと適当に戦っても勝てます。
 ただ、2話のボスは結構大変でした。一回死んだもの。守勢に回ったときに起き攻め拘束で詰む恐れがあるのが、ぬるい調整のアクションゲーによくある微妙に理不尽な敵って感じで趣深かったです。ジャンプ強攻撃して落とそうね。
 あと、全員揃っての初戦闘でしたが、あれなんですね、交代できるのは一人だけなんですね。他の子は要所で参戦してくれるだけで、操作機体はパートナーの子と神山くんを切り替えるだけなのかあって、そこは少し残念。いや、もしかしたら普通に後半の戦闘では全員切り替えられるかもしれない。備えよう。
 あとクラリスの無限は男の子なメカニックがガシャンガシャンだから好き。それにまさかマルチロックオンまでできるとは思わなかった。おで、くらりす、すき。

 総じて、雌伏した甲斐のある2話だったと思っています。
 サクラ大戦やってるなあ!って感じが実に楽しい。メカニックはカッコいいし、隊員は可愛い。おで、くらりす、すき。
 3話も実に楽しみです、と言ったところで、来たよ世界華撃団大戦…今作で個人的に最も危惧している要素。果たしてどういったものをみせられるやら。楽しみなのは確かです。
 では今回もとりとめもなくこんな感じで。特に言うこともなくなったらもう書かないかもしれませんが、気が向いたらまた書きます。

新サクラ大戦 感想戦 第1話



 この記事はネタバレを含みます。というか、プレイしたのを前提としてあーだこーだ言う記事です。
 目的としては備忘録、よりぶっちゃけて言えば、後々「やっぱこうだったよねえ!!!(ドヤァ」とマウント取ったり「マジで見る目ないよね当時の自分」と手のひら返しするための証拠にするためのものです。
 したがって、基本的にストーリーを事細かに解説はしませんし、むしろ知っている前提で細かな点に言及する、大変読みにくい内容になる予定です。
 万一存在する読者諸兄には、是非ともそれをご承知の上でこの先に進んでいただきたい。


 という前置きを書いておけるというのが、Twitterではなくこちらを利用する理由です。


 個人的にサクラ大戦は思い入れの強い作品なので、何かしら自分でなにを感じたのかを残しておきたかったのですが、しかしこれからプレイする人の前で詳らかにできない突っ込んだことも書きたいとなると、Twitterはあまりに抜身の刀すぎる。
 ということで、厄介オタクが厄介なことを書いていくのがこの場です。どうかご理解、ご協力をお願い致します。

 …こんだけ前置きしておけば大丈夫だろ。多分。



















 で、あまりに期待の大きすぎるタイトル「新サクラ大戦」。
1話をクリアしたけれど、まぁー語りたいことが多すぎる。

 とにかくまずは完全再現された大帝国劇場でしょう。いやまあ再現ではないんですけれど。
 あの帝劇を歩きまわれることの幸せですよ。広い!細かい!!舞台の傷とかえもえもですねほんと。張り紙とか読んでるだけでも時間潰れちゃう。一生歩き回りたい。

 そして戦闘パート。三式光武のカッコよさったら。あと無限。カッコいい。やばい。
 無双ゲー系のプレイあじは、光武ナックルを思い出す出来。そこにヒロイックな演出の気持ちよさが上手いこと絡まって…最高やな!
とにかく演出が格好いい。ドラマチックアドベンチャーの戦闘かくあるべし。
 機体の切り替えシステムがあったので、チームとして戦う感じはどうなんぞ、と思ってましたが、周りで戦ってくれるじゃないですか。いい。今後隊員が増えたらより楽しそうな感じです。
 全体的にマイルドなベヨネッタって感じですが、難しくないのがサクラ大戦のいいところ。女の子とイチャイチャすることで無双するのが醍醐味ってもんですよ。

 あとは音楽があざとい。過去作ファンを殺しにかかる感じ。至るところに散りばめられた過去作のフレーズが刺さります。新規の曲も実に田中公平先生って感じ。

 新隊長の神山くんも、今のところ中々に良いお味をしています。大神隊長や新次郎みたいな愚直な正義漢ではない、今時の主人公っぽい野郎かと最初は思いましたが、なかなかどうして熱い男よ。1話は、神山くんが「帝撃隊長になる」話だったのかなと、個人的には思っています。まあ女なので女子風呂入っても問題ないですけどね(神山イズム)
 ヒロインについても、通常のボイス無し会話でもぐりぐり3Dモデルを動かすので、リアクションのまあ可愛いこと可愛いこと。PSO2の同様の人形劇での不満点(モーション中の台詞が飛ばせないなど)も改善されているし、アケゲーで培った3Dモデルのノウハウが活きてるって感じ。久保先生のデザインも絶妙かと。僕は好き(鉄の意思)
 総じて、まさに今の技術力で作った正統派サクラ大戦って感じです。


 …さて、ここまではキラキラしたいいところを書いてきましたが、ある意味ここからが本番。僕はサクラ大戦厄介オタクなので、当然厄介なことも書きます。
 とはいえまだ1話。今後明らかになることや、積み立てていって描かれるもの、フォローされることもあるでしょう。
 なので、あくまで1話終了時点での感想、あるいは、1話としての出来についての感想を述べていくことを御承知頂きたい。

 主にシナリオとキャラについての話です。


 なんというか、素材は凄くいいし、やりたいこともわかるけれど、ちょっと大味すぎない?というのが1話シナリオの感想です。
 改めて、1や3の1話がよくできていたことを思い知るというか。
 先述の通り、神山くんに帝撃の隊長として目覚めてもらう、というのが主な内容だったと思うんですが、ちょっとそのためにクラリスとか初穂が割りを食ってる感じがするんですよね。
 全体的にキーワード「仕方ない」を言わせるためのエピソードに終始してしまって、ヒロイン達の人となりがあまり見えてこない。特に初穂がよくわからない。
 初穂は、がさつだけど下町気質の江戸っ子で面倒見がいいっていうことで紹介されてたけど、1話見た感じだとあんまりがさつには見えないし、どうしようもない現状に諦め切っていて、物事をリードしたり、支えてくれたりする感じのキャラには見えなかった。
 クラリスも、1話の中であんだけ現実は甘くない、出来るわけがないって言ってて、とにかくネガティブなキャラなのかと思っていたんですが、戦闘終了後にわりとあっさり手のひら返しするじゃないですか。そういう感じの子だったっけ君…?ってなる。
 さくらはかわいいですね。メインヒロインらしい活躍もあるし、大変美味しい。実に素直にメインヒロインしている。ただ、あくまで素直なメインヒロインとしてのかわいさなので、パンチとしては普通な感じ。むしろ限界を迎えつつある帝劇の中では一人だけヒステリックなまでに前向きなので、ちょっと怖いまである。
 当然これらの感想は、1話のシナリオラインからすればある種当然なんですけど、ちょっと度が過ぎていて、キャラの魅力を殺してる気がするんですよ。セリフひとつひとつの言葉の選び方とかに、キャラとしての背景や、考えの変化を起こすに至ったきっかけが薄い。さくらに比して他二人の描写が少ないせいで、シナリオの都合でコロコロキャラを変えさせられてる感が否めない。
 総じて、さくら以外の神山くんを含めた登場人物全員に鬱屈した諦念が漂っていて、あまり気持ちのいい展開がないんですよねこの1話。LIPSで前向きな選択肢を選んでも、さくら以外誰も賛同してくれない。神山くん自身も「仕方ない」に囚われてるせいで、ポジティブな選択肢には軽薄さが含まれているのも原因でしょう。
 そのぶん終盤の展開はカタルシスがあるんですが、ちょっとそれでごまかし切るには厳しいんじゃないか…?というのが正直なところ。

 そんで、上海華撃団ですよ。
 ありゃだめでしょ…なんであんなことすんの…
 展開としては最短の道だとは思いますが、その道悪路すぎない?
 すごい正統派ライバルキャラみたいな顔してるけど、救援に駆けつけた助けるべき相手をボコボコにするような輩ですよ。スカウトできないなら死ねとか言ってボコしてきたのに、敵が出たら協力して戦うぜ!とか、仕事人としてはお仕事優先できて偉いねって言えたとしても、普通にサイコパスかよこいつってなると思うんですよね。
なった。
 あと、帝都防衛が華撃団関係者に半ば競技として捉えられてるように見える言動があったのも、個人的には首ひねりポイントですが、まあそこは僕の読解ミスもあると思うので。

 ただ、それでも終盤の展開は良かった。これだけは伝えておきたい。
 帝撃に漂っていた鬱屈した空気を吹き飛ばして、王道を行く主人公とヒロイン。全体にかかっていた枷が外れたような気持ちよさ。そして勝利のポーズ、決め。やっぱサクラ大戦なんだよなあ。
 2話以降に期待しながら1話を終えたわけです。

 総じて、今後のための雌伏の1話って感じでした。
 良い要素、良くなる要素、そもそも未出演のキャラ、今後ひっくり返してくる要素は多々あるので、普通に楽しみ。
 ただ、正直しんどかった部分はありました。終盤、すみれさんに向かって「ちくしょう!また試された!!」って叫びましたからね。まあそれもある種伝統だけど。
 ちょっと取り止めのない感じにはなりましたが、とりあえずはこんなとこです。気が向いたら続き書きます。

夏コミ情報ですわ

hyou1_b.jpg

夏コミ直前ですね!いつでもギリギリ!
久しぶりの更新で申し訳ありません。

そんなわけで新刊のご案内です。
華扇ちゃんがモフモフする話です。
モフモフしよう。
8/16(土) コミックマーケット86二日目
東 タ-28a 「一酸化硫黄」にてお待ちしております。
当日はスケブなんかも頑張って受け付けておりますので、
お暇がございましたら是非お立ち寄りください。

書店でも取り扱いいただいておりますので、そちらもどうぞ。
メロンブックス様→http://shop.melonbooks.co.jp/shop/detail/212001076509
とらのあな様→http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/23/48/040030234851.html
新刊サンプルはこちら↓




また、今回na-ru//さんの村上巴アンソロジー企画に参加させて頂きました。
特設ページ→http://chitolonkobo.wix.com/murakamigumi-dojin
巴ちゃんだらけの一冊という素敵に豪華な合同誌でございます。
三日目 西 む-36a 「ちとろん工房!!(仮)」にて頒布予定だそうですので、
こちらも是非よろしくお願いします。

合同誌サンプルはこちら↓




そして毎度のことながらオノセさんのWORKING!!新刊にゲストで1P描かせて頂きました。
WORKING!!ファンの方はこちらも是非是非。
二日目 西 よ-29b 「PYROMANIA★」にて頒布とのことです。

オノセさんの新刊サンプルはこちら↓



では、夏コミでお会いしましょう!
お待ちしております!
プロフィール

SO/一酸化硫黄

Author:SO/一酸化硫黄
同人サークル「一酸化硫黄」で漫画とか描いてますん。
東方とか、アイマスとか、ラブライブとかの二次創作を描いてたり描いてなかったりします。

pixiv
twitter

ご連絡はこちらまで↓
drosselmeiers_
puppentheater■hotmail.co.jp
お手数ですが「■」を半角「@」に変えてご利用ください。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる